失業保険 申請

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失業保険の申請方法

失業保険を申請するには、離職した日の翌日から1年以内に、自分が住んでいる地域を管轄するハローワークで手続きをとります。
その場合に必要となる書類は、以下の通りです。

 

≪退職した会社から受け取る書類≫

  • 「雇用保険被保険者証」
  • 「離職票」

 

≪自分で用意する書類≫

  • 「官公庁発行の写真付き身分証明書」…免許証やパスポート等、本人確認の為に必要です。
  • 「縦3p×横2.5pの写真2枚」
  • 「印鑑」
  • 「本人名義の預金通帳」

 

これらの書類を持参して手続き後、失業を確認する為の「待機期間」7日間(自己都合退職の場合、給付制限の90日が追加されます)を経ると、失業認定が認められ、「雇用保険受給説明会」に参加する事になります。

 

「雇用保険受給説明会」後、指定された「失業認定日」にハローワークに出向き、求職活動の状態を具体的に報告します。
これが認められると、約1週間後に指定口座に失業保険が振り込まれます。
以降、自分の給付期間中は4週間毎にハローワークで同様の手続きを受け、失業保険の給付を受ける事となります。

 

失業保険の延長を申請する方法

失業保険は、以下のようなやむを得ない理由が生じ、退職後30日以上続けて働けなくなってしまった場合、受給期間を延長申請する事が可能です。

 

  • 妊娠
  • 出産
  • 3歳未満の幼児を育児している場合
  • 本人が病気、または怪我の場合
  • 親族等の介護(6親等以内の血族、配偶者及び3親等以内の姻族)
  • 事業主の命により海外勤務する配偶者に同行する場合
  • 青年海外協力隊など、公的機関が行う海外派遣に参加する場合

 

手続き期間は、「働く事ができない期間が30日経過した日の翌日」から1ヶ月以内と定められています。
申請を希望する場合は、「離職票」「印鑑」「延長理由を確認できる書類(辞令や母子手帳など)」を持参し、ハローワークで手続きしましょう。
失業保険の延長申請は、代理人及び郵送でも可能です。
ちなみに、働ける状態になった場合の延長解除の手続きも、ハローワークで行います。

 

ハローワークで手続きできる時間には要注意

ハローワークの営業時間は、基本的には以下の通りです。

 

≪雇用保険給付≫
平日(月〜金)  8:30〜17:00

 

≪職業相談≫
平日(月〜金)  8:30〜19:00/土曜日 10:00〜17:00

 

土曜日にも空いているので、失業保険関連の手続きもできるとつい思ってしまいがちなのですが、失業保険に関するいっさいの手続きは、平日の午前・午後のみになるので気をつけましょう。

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