失業保険 ハローワーク

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ハローワークの基本的な営業時間

失業保険の申請手続きはハローワークで行います。

 

  • 雇用保険給付 平日(月〜金)  8:30〜17:00
  • 職業相談   平日(月〜金)  8:30〜19:00/土曜日 10:00〜17:00

 

雇用保険・に関する質問や手続きは、上記のように平日の午前・午後のみになります。
働きながらで直接訪問したくてもできない場合、ハローワークのインターネットサービスを活用しましょう。
失業保険に関する様々な情報が、詳しく記入されています。

 

ハローワークでできる事

失業保険の申請、受給期間の延長手続き、求職活動の支援ができます。

 

特に、妊娠・出産や病気で失業保険の受給期間を延長したい場合は、ハローワークでよく相談しましょう。
個々のケースにより期間が異なって来る場合があります。
ちなみに、「マザーズハローワーク」等、失業保険の延長を解除した後のサポートも充実しています。

 

そのほか、29歳以下の人を対象にした「ヤングハローワーク」、さまざまなセミナーや説明会を行っているので、失業後新たな第一歩を踏み出す為の、強い味方になってくれるでしょう。

 

ハローワークでの失業保険手続き法

失業したら、ハローワークで失業保険の申請をすることになります。

 

離職した会社から「離職票」と「雇用保険被保険者証」を受け取った後、「写真付きの官公庁発行身分証明書(免許証、パスポート、住基ネットカード等で名前、住所、年齢が確認できるもの)/縦3p×横2.5pの写真2枚/印鑑/本人名義の預金通帳(ゆうちょ銀行以外)」とともにハローワークに持参し、手続きをとりましょう。

 

アルバイトしたいときはハローワークに必ず相談しましょう!

失業保険を受給していても、アルバイトする事は可能です。
きちんと就職活動を行い(4週間に2回のペース)、そして失業認定日にハローワークに来ていれば問題ありません。
ただし、時給が高い場合は受給金額を減らされたり、最悪の場合失業保険自体が打ち切りになります。
アルバイトを考えるときは、必ずハローワークに相談しましょう。

 

失業認定日等でハローワークに出向いた際、時給と出勤日を申告したら、担当の人がコンピューターで計算し、「週◯日以内なら減額されない」という風に説明してくれると思います。

 

中には、ハローワークにナイショでがっつりとアルバイトする人もいるかもしれませんが、これはお勧めできません。
アルバイト先の会社で雇用保険に入った場合、一発で発覚します。
これは不正受給にあたりますので、受給が打ち切られ、受け取った失業手当の返還が命じられます。
最近はかなり厳しくなっているようですので、「ばれなければいい」という考えでは許されません。

 

失業保険の大前提は「すぐに就職できるけれども、就職活動が成就していない」状態だということをお忘れなく!

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