失業保険 写真

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写真は失業保険の申請時に必要な書類の一つ

失業保険を申請するにあたっては、ハローワークで手続きする事になります。
この時に必要な書類には、ハローワークで入手するものと自分で用意するものの2種類があります。

 

≪ハローワークで入手する書類≫

  • 求職申込書

 

≪自分で用意する書類≫

  • 離職票1・2…退職した会社から貰えます
  • 雇用保険被保険者証…退職した会社から貰えます
  • 官公庁発行の写真付き身分証明書(免許証や住基ネットカード等)
  • 印鑑
  • 本人名義の預金通帳
  • 写真2枚

 

いずれも大事な書類なのですが、失業保険の手続きで意外と見落としがちなのが写真です。

 

失業保険申請時に使う写真にはどんな規定があるの?

失業保険の申請時に使う写真には、サイズの規定があります。
縦3p×横2.5pの写真でなければなりません。
また、正面上半身(バストアップ)がきっちり映った証明写真が望ましいでしょう。
この写真はハローワークが本人確認に使うものですので、就職活動のときの写真のようにスーツである必要はありません。
また、高いスタジオ写真にする必要は特に無く、駅前等に良くあるインスタント証明写真ブースのものでOKです。
ただし、提出時にサイズに合わせて切っておかなければ行けないので、当日焦って用意するよりは、事前に撮影してキレイに切っておいた方が良いでしょう。

 

写真は白黒でもカラーでも構わないのですが、顔が分かればいいからといって、デジカメで撮るのは控えた方が良いと思います。
フォト光沢紙できちんと出力し、サイズに合わせてあればいいという意見もありますが、いざハローワークに行って「これはダメです」と言われてしまうと二度手間ですし、普通の紙で出力した写真などは論外です。

 

就職活動したいと言う前向きな意思をアピールする為にも、失業保険の申請時には写真はちゃんと用意しておきたいものですね。

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